Proprioceptive (固有受容器)
Neuromuscular (神経筋伝達)
Facilitation (促通法)
総称して「固有受容性神経筋促通法」の略。
PNFとは1950年代にアメリカの医師と理学療法士によって開発された理学療法の一つ。手技療法といってもいいかもしれません。
人間の体には皮膚や体内器官、筋や腱、関節、前庭器官などに存在する感覚受容器といわれる受け皿があります。
PNFはこの感覚受容器を刺激し神経や筋肉の働きを高めてゆき、身体機能を高め、バランス感覚を養成してゆくテクニックです。
感覚受容器に刺激を与えることによって神経と筋肉の反応を高め、筋肉が本来持っている動きが出来るように改善させてゆきます。リハビリをする理学療法士だけではなく、マッサージ師、整体やカイロプラクター、スポーツトレーナーなど幅広く使われているテクニックです。
PNFは色んなシーンで活用できるのでで、現在では一般のリハビリだけではなくスポーツ界からも注目されています。
